学生生活に関連する相談先

長い学生生活の中では、授業のこと、将来のこと、対人関係、心身の悩み、家族のこと、経済的な問題、生活上のトラブル等いろいろな問題に直面する場合があります。友人や家族との相談で解決できないときのために、本学では様々な相談体制を用意しています。

<学生生活ガイドブックより>

勉学、心身、人間関係、ハラスメント等の悩みがあるとき

就学・生活に関する相談体制

ハラスメントの防止(学内専用ページへリンクします)

就職活動にかかわるハラスメントについて

就職活動を行う中で、何かしらのハラスメント(就活ハラスメント)を受けることがあるかもしれません。最近では、就活セクハラだけでなく、オワハラ(就職活動を終われハラスメントの略)なども知られるようになりました。

上記のように、本学にはいくつもの相談窓口が用意されていますので、活用してください。

『オワハラ』に関しては、あなたの所属する専攻の就職事務室や就職担当教員、研究室の指導教員の先生に相談してみることも大切です。

就活セクハラを含め、就労してから遭遇するセクハラの対策相談リーフレットが、日本労働弁護団より作成されています。

「セクハラを受けたらどうすればいいの?」リーフレット 日本労働弁護団作成

令和4年3月、厚生労働省から就職活動中の学生等に対するハラスメント防止対策を強化する、という報道発表がありました。

詳細はこちら

就職活動やインターンシップ中のハラスメントに関するお悩みについては、都道府県労働局に相談することができます。

リーフレット「就職活動やインターンシップ中のハラスメントに関するお悩みは都道府県労働局に是非ご相談ください!」

一般社団法人日本ハラスメント協会(本部事務局:大阪市西区、代表理事:村嵜要)は、2021年11月30日に国立大学法人「東京農工大学」で開催された講演会のレポートを配信し、同大学の教職員に向けて「就活ハラスメントとはなにか。教職員が理解すべきこと」をテーマに講演した当日の動画は他大学の教職員の方も学べるように2022年4月11日動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」に一般公開しています。

YouTube動画「就活ハラスメントとはなにか。教職員が理解すべきこと」

性暴力の相談先

性犯罪・性暴力被害に遭った方の年齢は、電話相談、面談による相談とも20代以下が約7割となっています。

いかなる理由があったとしても、あなたが望まない性的な行為は性暴力です。迷わず、相談してください。また、あなたの周りで悩んでいる方がもしいらっしゃれば、相談窓口を教えてあげてください。

下記の「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」では、緊急避妊薬の処方や証拠採取の実施といった産婦人科医療、カウンセリングなど必要な支援を可能な限り1か所で受けることができます。秘密は守られます。

【性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター】
 全国共通の短縮電話番号「#8891」(早くワンストップ)


【性暴力に関するチャット相談「Cure Time(キュアタイム)」】
 ホームページ(https://curetime.jp/) から相談できます。
 相談受付 毎週 月・水・土 17:00~21:00
 ※英語や中国語など10言語の外国語にも対応しています。